SYVEC

Shin

Yu

Value

Engineering for

Customers

信じる友と価値ある技術をお客様へ

Mission Statement

サイベックコーポレーションは、スタンピング加工においてトータルサポートが出来る先進技術開発にチャレンジし、沢山のカスタマーとの関係をもち、喜ばれる提案により社会に貢献する。
すなわち、高機能・高品質・低コストな技術をもってカスタマーのニーズを満たし、生活の質の向上を図る。
また、社員の知恵と技能を最大に生かし、やりがいのある仕事と自己の向上の機会を提供すると共に、投資家を満足させ、ハイテク企業を作り上げる。

Value

我々のもの創りとはこの世に無い新しいものを生み出すこと。
これを実行するには周りから反対はつきものである。それでも前を向いて自分の意志を持ち、周囲を巻き込みながら積極的に行動に移すことで道は必ず開ける。
我々の未来は我々の一つずつの「意志と行動」が創りあげていく。
そんな仲間の勇気ある一歩(意志と行動)を信(S)じて、支え合える友(Y)でありたい。

独創の技術(VE)を一つ一つ謙虚に尽くし、お客様(C)の課題を解決すること。

SYVECism

独創のVE、未来へ
"Idea & Technology"
―豊かな発想と独創的な技術力の調和―

先端産業分野での超精密機能部品を求める声に応え、常に大胆な「プレス化」を推進。
製品設計にまで携わる立場から、全く新たなアイデアと加工法を提案する。
それがサイベックのVE(バリューエンジニアリング)。
サイベックは、たゆみない研究開発を進めるとともに、超精度を可能とする加工技術や、最高レベルに達する設備環境を極め、新たな価値の創造を目指す集団である。

Vision

常に新しい発想と知恵を持ったメンバーの集団であることに誇りを持ち、常に技術の高揚に努めスタンピング加工に於ける高付加価値の出る技術開発に取り組む。
新しい技術が一人一人のロマンとして残るものである。
Idea & Technology (豊かな発想と独創的な技術力)を加速させて、世の中(社員・企業・社会)を快適にする課題解決型企業を目指す。

History

治具加工・賃加工業からのスタート

1973
10月

(株)信友工業設立
資本金700万円

石油危機(オイルショック)のマイナス成長の中、逆境をものともせず1人の若者(平林健吾:当時29歳)が希望を胸に事業を切り開く。

綱渡りの日々、月末の資金繰りは火の車。苦しい中でも、最高の「モノづくりを」をするために、最高の機械(当時最新ワイヤー放電機)を手に入れ、金型を夢中になって作り込んだ。揺るぎない信念がそこにあった。

初の順送型を完成させた。型こそすべて。その頃から「先を見通す」という言葉が平林の口癖であった。

弱電部品・電子機器業界に参入

1983
4月

東筑摩郡朝日村に金型部品製造工場を設立

新たな最新金型加工設備を導入し、温度管理に徹底してこだわりの高精度順送金型のレベルを上げていく。

1985
2月

資本金3800万円に増資

4月

本社工場を朝日村に移転
プレス工場を増築

冷間鍛造順送型の誕生。順送型ですらめったに耳にしない時代、「冷間鍛造順送型」という言葉が産声を上げた。
これが当社のコア技術へと発展していく。

1990
4月

資本金6600万円に増資

10月

塩尻アルプス工業団地に全面移転

1991
4月

(株)サイベックコーポレーションに社名変更

プレス企業のイメージを一新。
エントランスから工場の隅々までデザインにこだわり、プレス機は防音ボックスで囲まれ、振動や騒音を吸収するための特殊な仕組みを用い、また金型工場は恒温・恒湿に徹底的にこだわり、平林が未来を描いた工場となった。

1994
2月

テクニカルセンター増築

良い発想は良い環境から・・・
体育館・シャワールーム・ベッドなどを設置してリラックスできる空間を整備。
また一角にはシミュレーション室や実習室を備え、専ら社員の技術研修に使用された。

5月

ISO9002認証取得

従業員50名足らずの中小企業がJQAから認証を受けたのは、日本で初めての事。新聞でも連日取り上げられ話題となる。

7月

米国Oberg社と技術供与契約

米国最大精密金型メーカーOberg社から技術提供の依頼を受け、海外へ初めて技術を分け与えることになる。

1995
12月

ISO9001認証取得

1996
4月

オンリーワンの高剛性プレス機を開発

更なるプレス加工の高みを目指し、今まで世の中に存在しなかった高剛性プレス機をプレス機メーカーと共同開発を行う。

1997
3月

シンガポールAmtek社と技術供与契約

東南アジアNo1の金型プレスメーカーAmtek社からの依頼を受けて、技術供与契約を結ぶ。

自動車業界へ参入

1998
1月

ISO14001認証取得

この時代、全国でも珍しい金型業界の認証。早くから環境対策に打ち込む。

1999
9月

(財)金属工業研究発展中心(台湾)と技術供与契約

冷間鍛造順送型を台湾国内で広げたいという話が、台湾政府機関から持ち出され、国家研究機関である金属工業発展中心と技術供与契約を結ぶ。

2000
4月

バリューテクノロジー研究所発足

世界から注目され必要とされる技術を研究し、それらを自社ブランドとして確立するための“技術開発専門部隊”VT研究所を立ち上げる。

燃料電池業界へ参入

2002
1月

株式会社AISIN(旧アイシン精機株式会社)と技術供与契約

国内大手自動車部品メーカーAISINから、高精度冷間鍛造順送型が評価され、技術供与契約を結ぶ。

2003
7月

資本金8000万円に増資

医療業界へ参入

2012
8月

新工場「夢工場」地下11mに竣工

新たな大胆な発想、地下空間という場所を選択し、夢に抱いていた異次元の金型づくりをスタートさせる。

9月

医療機器製造業許可証取得

経営基盤の強化を図り、高精度金型技術で医療業界、次世代エネルギー業界、ロボット業界に対して新しい開発を進めていく。

2020
4月

技術情報セキュリティ管理認証制度認定

我々は創業当時から先の未来を見つめております。